力を入れすぎずソフトな営業トークをする

私は、比較的真面目な性格です。それが悪い方向に転んでしまった事が、しばしばあるのです。

例えば顧客から契約を取る為に、もちろん話をする事にはなるでしょう。その際に、私としては気合いを入れすぎてしまう傾向があったのです。理由は、真面目な性格だからです。

それで余りにも力を入れて話をしてしまいますと、相手としては「いかにも営業マン」だと捉えてしまう傾向があります。それで、相手が引いてしまうケースが意外と多かったのです。

ところである時、私は上司からアドバイスを受けました。もう少しソフトな話し方にする方が良いと教えてくれたのです。

実際、それはその通りでした。ある日からできる限りソフトに話すよう心がけたら、だんだんと成約率も高まってきたのです。

やはり、顧客も人間です。あまり気合いを入れすぎてしまいますと、相手との温度差が極端に高くなってしまう事もあります。あまりにも力を入れ過ぎるのではなく、ソフトな話し方をすることは商談の効率化に重要だと、しみじみ学んだ次第です。